北海道の赤ビーツ加工品販売+
 
よくあるご質問をまとめました。

【当社の赤ビーツについて】
有機栽培ですか

いいえ、違います。有機登録はしておりません。ですが、北海道赤ビーツは無農薬栽培を行っておりますので、安心してお召し上がりいただけます。
無農薬栽培とはなんですか? 圃場(畑)に植えてから(種を蒔いてから)、収穫まで一度も農薬を使用しておりません。
寒冷地作物なのに九州や沖縄でも作られているのはなぜですか? 温暖地域では、冬期間の涼しい時期に栽培されているようです。
どこで栽培していますか? 北海道空知地方の南幌町にて農家様と直接契約し、栽培を行っております。
どんな方法で栽培しているのですか? 栽培期間中、圃場(畑)に植えてから(もしくは種を蒔いてから)、収穫まで一度も農薬を使用せずに栽培しております。収穫も、現在は手作業での収穫を行っております。
より詳細な栽培方法を教えてください。 大変申し訳ございませんが、企業機密につき詳細な栽培方法をお答えすることはできません。どうかご了承ください。
ビーツは家庭でも栽培できますか? ご家庭でも、種を蒔くことで栽培を楽しむことは可能です。一般的なビーツ栽培方法で結構かと思います。様々な情報がインターネット上にもございますが、土壌中にホウ素がなければ充分に生育することができないようです。
なんという種類の赤ビーツですか? デトロイトダークレッドという品種です。肉質が柔らかく、深い赤が特徴の品種です。
よく聞く「ビート」との違いはなんですか? 赤ビートは、ビート(サトウダイコン)と同じ種類の作物ですが、より原種、野生に近い品種と言われています。ビートは砂糖を採るために品種改良されたものですが、赤ビーツには砂糖以外の多様な栄養成分も豊富であるといわれています。


【成分について】
赤い色はなんですか? ベタシアニンという天然色素です。ブルーベリーやアロニアに含まれるアントシアニンとは全く違う色素で、アントシアニンに比べ、体内に吸収されやすい色素です。抗酸化力が非常に強く、体内にも吸収されやすい性質を持っています。
色素や成分にはどんな効果がありますか? ・大変申し訳ございませんが、薬機法に抵触する恐れがあり、製品の効果を標榜することはできません。悪しからずご了承ください。 ・NORFIESの北海道赤ビーツシリーズは、赤ビーツの成分をなるべく壊さない、生鮮に近い状態での乾燥を行っております。
糖分が多くて太るのではないですか? 確かにビーツは糖分が含まれますが、一度に食べる量が少ないため、カロリーはタブレット一日分で僅か6.46Kcal、ブラック無糖のコーヒー1杯より少ない値です。
GI値はどうですか? 申し訳ありません、GIを測定したことはございません。ネット上にビーツ缶詰のGIが出ていることもありますが、本品は調理をしておりませんので関連性はございません。GI値は、その食品に含まれる炭水化物50gを摂取した時の値ですから、本品ですと70g以上を一度に食べたときの血糖上昇値、ということになります。一回摂取量を考慮しますと、血糖値に与える影響はほぼないと考えております。 ※GI値(グリセミック指数)とは:炭水化物が分解され、糖に変わるまでの速さを数値化したものです。一般的に・・ GI値の低い食品→血糖値の急激な上昇を抑制する効果が期待できる食品といわれています。GI値の高い食品は、血糖値の急激な上昇が予想されます。